4/24/2008

CDを良い音質でiTunesに取り込む方法

 
この度はオプラパスカルの盛り合わせをご購入いただき、誠にありがとうございます。
iTunesを利用されている方にCDを良い音質で取り込む方法を紹介します。制作者として是非良い音(味)で堪能してもらいたいです。

<手順>

CDから音を取り込む前に、iTunesの「環境設定」(Macの場合)/「設定」(Winの場合)から「詳細」パネルを開き、「読み込み」タブを選んでください。画面の「読み込み方法:」と書かれたポップアップメニューから音質を選択します。

★パソコンの残り容量に余裕がある方は、「AIFFエンコーダ」をお選びください。これが非圧縮の「最高音質」です。
★次に私達がお勧めするのは「Appleロスレス・エンコーダ」です。音質を限りなく損なわずに、データ容量を抑えてくれます。
★パソコンの残り容量が僅かな方は「AACエンコーダ」を選び、その下の「設定:」から「高音質(256kbps)」をお選びください。
 
(画面はMacの場合)

※設定が完了してから、音をCDからパソコンに取り込んでください。
これ以下の設定(設定:128kbpsや、MP3エンコーダなど)では、音の劣化が激しく満足のいく味をご堪能頂けません。

また、パソコンで曲を管理している方の為に、下にアルバムアートワークを用意しました。是非お使いください。


by Blue Moon
 

4/22/2008

Oplapascal Carpaccio

 


バンドのファーストデモ音源集です。14曲入り500円。
透明な裏側の世界、アート音楽。
予約を承っている方々にはこれから郵送します。

<Oplapacal Carpaccio>

1. フラモンド博士のテーマ
2. オプラパスカル飛行 including a)散歩 b)飛行
3. 夢響ガムラン
4. 水牛とパゴダの町クルクタールへ
5. 泡と卵の夜
6. 夕暮れのクルクム・パゴダ

Bonus Track
7. 回転する球体魚眼
8. アルバスキシアの時間職人(Live Ver.)
9. 陸蟹-りくがに-(Live Ver.)
10. ある星学者の物語(歌って踊ってお茶しましょう Ver.)
11. フィオラの水車(Demo)
12. 魚のラジオ、泳ぐ(Demo)
13. 口笛散歩(Live Ver.)
14. ククの海

Album Title : Oplapascal Carpaccio
Album Artist : Blue Moon
Genre : Art Music / Coulquetale Pops

和田永 - Engineering, Compose, Guitar, Piano, etc
難波卓己 - Compose, Design, Viollin, Piano etc
宮尾悠 - Cello
吉田悠 - Compose, Design, Percussion, Harmonium, Piano etc
吉田匡 - Contrabass

CDの購入に関するお問い合わせはこちらへ
「bluemuzica@mac.com」
 
by Blue Moon
 

4/21/2008

産卵の苦しみ

 



初めてのCD制作。作曲、編曲、録音から編集、マスタリング、デザイン、印刷までなかなか大変な作業です。つい昨日、やっと完成しました!!新曲やライブ音源等14曲入りで500円。なんてお得なオプラパスカルの詰め合わせ。是非ご賞味を。

By Blue Moon

4/16/2008

夕暮れに聞こえる音楽



青い夕暮れと懐かしい泡を閉じ込めて、閉じ込めて真空パック、真空パック・・・

現在CD創意製作中!おたのしみに。

by BlueMoon

4/01/2008

フラモンド博士の物語

 
 

 
今回の音楽会のオープニング映像です。
 
映像 / オプラパスカルコラージュ
物語と音楽 / 蒸気青月楽団

by Blue Moon
 

3/31/2008

チャネリングコンサート終了

 
 


今日はフラモンド博士のチャネリングコンサートにお越し頂きありがとうございます。
次のチャネリングコンサートは9月の頭を予定しているので、是非聴きに来て下さい♪そして、更に拡大していく空想の旅を楽しみにしていてください。

実を言うと、今までの40分ライブは全てスピンオフライブでした。球体魚眼哲学者が主人公の日もあれば、時計職人が主人公の日もありました。しかし、本当の主人公はポプラ・ポマルという町で珍妙な電波楽器を作り続けている科学楽器職人です。
この物語は短くても1時間半の時間がないと演奏しきることができないため、次の長丁場ワンマンコンサートでは遂に彼が主人公です。(やっと登場します。)彼とフラモンド博士の交差点・・レコード盤に傷を彫刻して音楽をつくる作曲家、回転する物体に直線を描くための定規を研究している数学者、モノクロテレビを楽器として奏でているブラウン管奏者、金属ホーンを奏でるストロー楽団(ジプシー)の人々・・ハルキスタンの老人が語る宇宙に浮いている球体魚眼の秘密・・それらが全て結びついてきます。そしてこの物語は実は空想ではなかったという衝撃のクライマックスが皆さんを待っています!!是非お越し下さい♪

そして明日からは、CD / 音源制作、他分野とのコラボレーション、インスタレーション作品の産卵等の活動に入っていく予定です。
今後とも楽団をよろしくお願い致します。

mixiにて楽団のコミュニティがあります。ライブ情報/CD情報/活動報告などをしていますので興味のある方は宜しくお願い致します。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1142638

by Blue Moon